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今更ながら、今年のフジロックのことをちらっと…

さる2009年7月24,25,26人生初のフジロックに行ってまいりました。
まぁ終わってみれば当たり前だけど最高だったよね。


でも初めはそんなことはなく…

23日仕事を終え、荷造りをして夜行バスで東京に。
24日朝6時に東京駅着。
8時30分発の上越新幹線MAXたにがわ号(2階立て)という新進気鋭の落語家のような名前の電車に乗り込み、一路新潟は苗場まで。
越後湯沢駅を降りるとヒトヒトヒトヒトヒト…
シャトルバスに乗り込むまでに1時間半。
シャトルバスで40分。
バスを降りるのに30分。
バスを降りてチケット引換所までに1時間程。
合計4時間近くも行列の中にいたわけで、
はっきり言って、「もう帰りたい」と思いました。

なとかチケットをリストバンドに交換して郵送してあったテントを引き取ってキャンプサイトまで行ってテントを設営して気がついたらもう14時過ぎ。
全員がこの時点で既に疲労感たっぷり。
まさかこんなにハードだとは…
と、まだ始まってもないのにため息の嵐。
でもそうも言ってられないので、とりあえずテントを出て、会場へ。





ホワイトステージにて、チャラ、次いでハナレグミを観る。

ハナレグミ最高やった。
こう、初っ端から心折れかけて雨に降られて、あと前日夜行バスで全然寝れんかったり何たり、
色んなことが僕を大分マイナスの方向に引っ張って行ってたけど、
タカシ先生が全部ハッピーな感じにしてくれました。
なんて幸せな空間だったんだろう。
これがフジロックの魔力というかなんと言うか、
人を引きつけて止まない所以なんだろうか…。
小雨になった雨がぴたっと止んで、雲に覆われてた空から光がさして
四方を囲んでいる緑は本来の緑色になる。
多分なんでもないことなんだけど、一つ一つが大げさなくらい奇跡的に見える。
「明日天気になれ」と歌うハナレグミに万力でレスポンス。
そこにいる誰もが強く感じてたから、それだけでみんなウオーってなる。笑
タカシ先生が「家族の風景」のイントロをつま弾いた瞬間、僕の前にいた二人の女の子が同時に両肩をあげてお互いの顔を見合わせ、驚きと喜びが混じった表情を見せる。
「あいまいにあまいあいのまにまに」と大合唱する中スチャダラパーのBOSEがステージに登場、「今夜はブギーバック」をぶちこんで、全員で「よくなく、なく、なく、なく、なくな~い」!
「明日天気になれ」を歌い終わった永積氏は満面の笑みで一言

「気持ちいいぜ~。このまま歌わなかったらおれずっとここにいていいのかな?笑」
歌って歌ってとの怒号が飛ぶ中一人
「タカシ、歌わなくていいよ!」
会場が緩い笑いに包まれる。
「ええもうちょっと歌わせてくださいよ。笑」
そして間髪入れずに「誰でもない~」
光と影。いい曲ですね。

最後は「あいのこども」でしっとりしめてくれた。
よく「魔法の声」と称されるハナレグミこと永積タカシの声。
歌力すごい。



*セットリスト*
-7月24日ハナレグミ@White Stage-

1. あいのわ 
2. 音タイム 
3. 家族の風景
4. あいまいにあまいあいのまにまに
5. Peace Tree
6. 明日天気になれ 
7. 光と影 
8. あいのこども



続きはまた今度書こう。覚えてるうちに。
写真はSSRから。
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