ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「街」には色がある。

人間の目が色を認識することができるのは
光が物体に当たり反射するからだそうだ。確かそうだ。そう聞いたことがある。

僕にはよくわからない。

その説明は僕の認識できるレベルを超えすぎているし、
あまりにも科学的過ぎるきらいがある。


ならば、僕は思う。街に色があるのはどうしてだろう、と。


街には色がある。
具体性を纏った色ではない。
赤や黄色やオレンジや青や蒼や藍でもカーマインでもない。

それは季節の変わり目にだけふと感じる匂いと似ている。

というより、その匂いそのものが色かもしれない。


どちらにしたって、どうでもいいことだ。

僕は相変わらず住んでいる街によそよそしさを感じずにはいられないし、
時間さえ経てば、それも感傷的な夜のアルコールのいいつまみになってしまうのだ。







通り過ぎてしまった街がいくつかある。

たまに立ち寄るとたまらなくいい「匂い」がする。

歓迎されているような気さえする。

でも違う。
それはもう、わかりすぎるくらいわかっている。


街は、ただそこに「在る」。

これはちょっとした悲劇だ。
スポンサーサイト





ひさしぶり!

街の色を、友人や家族と楽しめる状況を持つこと、それが
大切な気がする。それも継続的に。

自分が今住んでいる街が、生活が、充実しているとはいえないのは、そのせいだろうか。

【2008/10/19 00:40】 URL | バード #-[ 編集]

デビルって名乗ろうかな、デビちゃんって呼んでね。

こんな暗い日記に、しかも半年ぶりに更新したのにコメントありがとう!

バードちゃんがいうようにさ、
その継続性が色を塗ったっくてくれるんやろうね。

ほんでね、充実してないと感じるのはそのせいだと思うよ。やっぱり。ちょっとだけわかる気がする。

だから芸術に没頭するしかない。

わし、最近そう思ってますねん。
【2008/10/22 01:21】 URL | 悪魔 #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 ワルマネット2, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。